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PET冷却温調装置 (多系統独立制御)
用途
PET延伸ブロー機
   # オーブン/ボディ/ボトム/ネック
ロール冷却温調
   # シート成形/ラミネート成形など

制御温度範囲
15~70℃

媒体温度制御方式

制御温度範囲に依り二方弁(高い温度域の冷却)、混合弁(冷却)を使い分け精度(±0.5℃以下)の高い制御(4~20mA DCの入力信号でCV値を制御)を行ないます。加熱制御についてはSSC又はSCR(オプション)を採用する事で高制御精度を実現。

媒体循環ポンプ(オプション)

負荷抵抗に合わせた設計。
周波数変換器(オプション)の採用。
金型交換・ロール交換(メンテナンス)後の空気抜きが容易。
負荷停止時の金型内ホットランナー温度維持対策(流量制御)。

特殊仕様

加熱用熱源を飽和蒸気。
媒体ポンプの吐出揚程。
媒体ポンプの周波数変換器。
媒体回路接液部SUS(内部冷却回路は標準仕様)
媒体回路にU型又はY型ストレーナ。

負荷側装置との信号(オプション)

1. 負荷毎の制御機能選択。
2. 警報・異常履歴と対策表示機能。
3. 系統(運転状態表示)を液晶画面に表示。
4. 系統毎のアナログ信号出力。
5. リモート・ローカル切替運転機能。
6. リモートとの通信機能。
7. 瞬停対策機能。

圧縮機

半密閉往復動式
2極電動機(DC-20-W)、4極電動機(DC-30-W以上の機種)を採用。産業用チラーユニットの過酷な運転状態に於いても万全です。
容量制御機能100~33~0%
圧縮機の発停回数を低減する事により長期間運転(発停時の振動に依る材料疲労が皆無)が可能になると共に発停時の動力費低減につながります。
圧縮機の分解メンテナンスが可能です。

凝縮器

シェル&チューブ式。(弊社オリジナル)
冷却水水質悪化が多い中で冷凍機故障原因の殆どが水質による冷媒凝縮不良です。
余裕の設計:凝縮温度42℃(他社45℃)
チューブ内部の掃除が簡便。(薬液不要で環境にやさしい設計です)

蒸発器

シェル&チューブ式。(弊社オリジナル)
余裕の設計:蒸発器出入口水温の差を3℃(他社5℃)設計で余裕の伝熱面積。
圧力損失が少ない。

冷媒ガス

R407C(代替フロン)
オゾン破壊係数が0

純水ユニット(オプション)

スケール対策
装置~負荷内媒体水の電気伝導率を0.1mS/m(1μS/cm)以下に維持します。
監視機能:電気伝導率計にて媒体水電気伝導率が表示されます。
新設時は装置内部に内臓。既設装置に取付ける場合は外部側面設置。

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